シ・ピ・エルは、展示会、イベント、文化施設、商業施設など、人々が交流する、
あらゆる空間創りの企画設計から施工までのお手伝いをしています。

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会社の歩み
1947年
(昭和22年)
戦後の社会の混乱期の中啓蒙的博覧会の企画製作を業務とし、上島大三が初代社長として金沢市竪町に「株式会社シ・ピ・エル社」を設立する。

民主選挙展覧会・新憲法施行記念展など様々な博覧会・展覧会の開催にあたる一方展示会・ディスプレイの製作技術を生かし、百貨店の展示内装にも進出する。
1965年
(昭和40年)
事業所を金沢市彦三町に移転し、経済の安定と高度成長にともない大型化の傾向にある展示会・ディスプレイに積極的に対処する体制づくりを行う。
1968年
(昭和43年)
事業拡張のため第2製作スタジオを野々市町に新築、製作体制を整備する。同時にディスプレイ分野の発展にあわせ、インテリア部門を強化し、総合的な展示・内装業務の充実をはかる。
1978年
(昭和53年)
社長に小作拓治が就任
都市の整備による地理的条件の変化とクリエイティブ部門の強化および業務の合理化に対処するため製作スタジオを整備し、事業本部を野々市町とする。
1986年
(昭和61年)
社長に南長樹が就任
企業活動にふさわしく21世紀にマッチする体制づくりを行うとともに、社名を「株式会社シ・ピ・エル」と改め、資本金を2000万に増資する。
1989年
(平成元年)
松任市村井町に本社工場を新築移転する。
1993年
(平成5年)
資本金を5000万に増資し、企画設計部門の強化と営業開発を目的として企画部門を旧松任市八束穂に移す。
1999年
(平成11年)
来る21世紀に備え情報の一元化とよりスピーディな業務遂行を図るため各部門を本社に統合する。
2001年
(平成13年)
社長に小作拓史が就任
21世紀の企業づくりに着手し、業界の未来をも考えた体制づくりに入る。
2002年
(平成14年)
東京オフィスを東京港区芝大門に開設し、情報の収集と首都圏の営業拡大を図る。
2006年
(平成18年)
創業60周年の節目の年に金沢市高岡町「金沢ビジネスプラザ南町」内に金沢オフィスを開設する。
2007年
(平成19年)
東京オフィスを港区芝大門から港区浜松町に移し、首都圏の業務拡大を目指す。
将来のアジア市場拡大を目指し、その足がかりとして12月上海オフィス開設。
2011年
(平成23年)
会長に小作拓史、社長に林嘉成(美成)が就任
21世紀の企業づくりに着手し、業界の未来をも考えた体制づくりに入る。